アメリカと日本の若者の食生活

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レトルト食品が日本国内でバカ売れ状態だ。正月になるとスーパーには、たくさんの買い物客が大量の食べ物を買いこんで行く姿は毎年恒例となっている。

しかし、最近、心配になるのは、買いこむ食料の品質だ。半分ぐらいの人たちが生鮮食品を買っていない。

レトルトカレーや冷凍ピザを大量に買っている。これは非常に問題だと思う。

アメリカも低所得層の人たちが時間がないからと言ってレトルトや大量のスナックを買いこむが彼らは深刻な肥満問題を抱えている。日本もかなりアメリカに似てきていると思う。

今回、日本で消費税の軽減税率の問題が激しい論争となったが、これは、低所得層に深刻なダメージがおよぶことを危惧した政権与党が何とかレトルトや加工食品まで軽減税率の範囲に入れようとした配慮があったからだ。

低所得層が消費を控えるようになれば、今の日本はますます消費が冷えこんで景気が悪くなる。

それに企業収益にまで、被害は拡大する。低所得層が満足に食べれなくなり病気にでもなれば働き手がなくなり企業収益まで落ちこんでしまう。

何とか日本の若者には低所得と長時間労働で苦しくてもしっかりとした食生活をこころがけてほしい。

そんな厳しいワーキングプアの人たちにも強力な援軍がある。それは健康食品だ。すばらしい栄養価の高いアミノ酸やビタミン、ミネラルをジュースにして摂取できるめっちゃたっぷりフルーツ青汁のような健康商品が日本では開発されている。

めっちゃたっぷりフルーツ青汁などは、お金がない今の若者たちのふところを傷つけず安価で良質な栄養をとることができる。このような健康食品は、ムダなお金を使わずに貯蓄率を高めることにおおいに貢献すると思う。

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