世界の肥満問題

カリフォルニアのかんばつ

カリフォルニアのかんばつ問題は、もうまったなしの大問題だ。

アメリカの食料の25%がカリフォルニアに栽培される。これがいきなり栽培できなくなった場合、アメリカは食料不足に陥る。

この問題がこわいのは、カリフォルニアの人たちが、食料と水がなくなった時にどんな行動に出るかだ。

単純にアメリカの中心地などに移動を開始するだろう。

その間、とてつもない社会暴動が起きるにちがいない。そうなった場合、アメリカは内戦状態になってしまうのではないかと本気で心配する。

一気にカリフォルニアの人たちの移動が開始される理由としてアメリカでは日本では考えられないくらいに不動産情報が充実している。

日本でもイエウールなどの不動産サイトがやっと盛況になってきたが、アメリカの場合、日本の5年先を行く充実ぶりだ。

こういうアメリカの優秀な不動産サイトが内戦など関係なく自分たちの利益のためにアメリカ中の不動産を瞬時にカリフォルニアに住民に売りまくるはずだ。

日本も当然無傷ではない。

ドルは暴落するだろうし、日本の自動車などはアメリカで全く売れなくなる。

それに加えてアメリカから輸入している穀物なども日本に入らなくなる。

2017年からトランプが大統領になるが、いきなりトランプは大きな苦境に陥ることになる。

食料不足でアメリカの肥満問題は少しは解消されると思うが、内戦になると命が危なくなる。

本当にこのカリフォルニアの水不足には注目しなければならない。

アメリカの大統領選挙に肥満問題がなぜでない?

アメリカの肥満問題はもう待ったなしの大問題だ。子供の3人に1人が糖尿病というデータがあるぐらいに肥満問題は社会問題化している。

この問題を解決させるためには政治が主導して学校給食などに配給されているファーストフードやピザ、コーラなどを自然食品に変えないとだめだと思う。

しかし、今回、全くと言っていいほど、この肥満問題は大統領選挙の争点にならなかった。

それは、アメリカには問題が多すぎて肥満問題は10番目ぐらいの優先順位になっているからだと思う。

全くと言っていいほど、選挙で問題にならなかったわけだから、これから4年間アメリカはこの肥満問題を放置することになる。

考えるとすごくおそろしくなる。

肥満問題は、医療費を拡大させてアメリカの財政を圧迫する。そうなると、教育費や社会保障費がまた削られてアメリカの治安や社会秩序はますます崩壊するだろう。

そして、肥満が引き起こす問題で誰も言わない問題なのが美容問題だ。

誰も言わないことを書くと、ここ数年のアメリカ人女性の美しさは大暴落した。

レディガガとかのミュージシャンやマドンナそれからいろんな政治家などみんな肥満体に見える。

健康状態が悪いから肌もすごく汚い。

これはアメリカ自体の魅力を半減させる大問題だと思う。

もうアメリカ人女性に対して恋心を持つような外国人はほとんどいなくなったのではないだろうか。

いろんな製品や映画などのアメリカが得意としてきた産業にアメリカ人女性の魅力の下落は影響をあたえるはずだ。

日本の場合はアメリカほど肥満問題は深刻化していない。

そして、最近は、日本全体で健康ブームになっているし、ナチュラルで新しい科学的な考えに基づいたホスピピュアのような安い新コスメもブームになっている。

だから、これから日本女性は下落したアメリカ人女性の人気を奪ってこれから世界中でブームになるかもしれない。

日本女性の肥満の原因

日本人には太る才能がない。この意見はある栄養学の権威のコメントだ。

まさにその通りだと思う。日本でアメリカのような肥満体の人間たちが少ない大きな原因の1つは日本人はアメリカ人ほど胃腸が丈夫じゃないことが上げられる。

アメリカ人はハンバーガーでも何でも日本人の倍は食べている。

それだけの量を食べられる日本人はそんなにたくさんいない。

それでも、女性に関してある一部の女性たちに関してはすごく肥満な女性たちがいる。

彼女たちの生活態度を見ていると、肥満の原因は、食生活全体にあるではなく精神的なもに起因していると思われる。

つまり、極度に男性不振の状態だとか、子供のころに精神的な障害をうけて苦しんでしまったとかそんなことのストレスが原因で過食に走っているところがあると思う。

特に男性不振による過食ストレスの人口はかなりの数に上ると思う。

男性に正面から触れ合うことが何らかの精神障害でできなくなってしまった女の子は性欲を健全に処理できずに食欲にはしるところがある。

これは現代の文明病の1つだと思うが、日本社会ではだいぶ解消されたきた。

その大きな原因の1つがコスメの発達だ。

日本の化粧品はここ数年の間にとてつもなく進化した。顔のしみやたるみなどを解消する安い化粧品が消費者にどんどん提供されて今やブスな女の子を見つけることが難しい社会になってしまった。

これも日本の優秀なコスメの会社ががんばった成果だと思う。ナイトアイボーテのようなまぶたを矯正して二重まぶたにするような画期的なコスメまで開発されるようになっている。

そんなコスメの発達により自分の美しさに自信を得た女の子が大部分となり男性不振によるストレスで肥満になる女性は現在は激減している。

この流れはこれから3年から5年でもっと進むだろう。

高齢化社会による医療費が問題になっているが、このような流れは大きな援軍だと思う。

肥満世界一はどこの国か?

世界で1番肥満の人が多い国は、アメリカとメキシコらしい。メキシコは、特に肥満の人間が多くて糖尿病が国民病になっていて社会問題になっている。

メキシコはコーラの生産量が世界一らしい。肥満との関連性が疑われるが、コーラだけが原因ではないと思う。

メキシコは牛肉などが、すごく安い。しかもタコスなどのチーズの入った食べ物がたくさんあってコーラみたいな飲み物と非常に相性がいいのだ。

それに、現地を旅した男性の話によると、料理に使っている油がまた質の悪い油を使っているとのことだ。

肥満ならアメリカも負けてはいない。今では毎日、4人に1人がファーストフードを食べていて、1日4600万人がマクドナルドで食事をするらしい。

毎年、肥満で40万人もの人間がアメリカでは死亡するなんてデータもある。

日本人もかなり食生活が悪くなってきたが、メキシコやアメリカよりはずっとましといえる状態だ。

思うに、日本の場合、メキシコやアメリカと違って熱中できる娯楽が多いのが肥満が抑えられている原因ではないかと思う。

そのいい例がゲームだ。特に最近人気のオンラインゲームは、コーヒーだけで、一日中でも楽しめてしまう。この分野は今天井しらずで成長中で神姫プロジェクトなどの人気ゲームは10万人以上のユーザー数を獲得している。

どんどん新規参入が続くオンラインゲーム業界は、日本人の肥満対策に大いに貢献しているのかもしれない。

そんな肥満問題で、日本人の感覚として信じられないのが、自分が肥満体質になったのは、ファーストフードの会社が悪いということで、会社を相手に個人が裁判を起こすことだ。

アメリカではそんなことがよく起こっている。

いったいどういう神経をしているのだろうと思うが、アメリカ人の感覚として、そんなことは当然だと思っている人がたくさんいる。

日本もいろんな法律関係の問題が社会問題になっているが、ほとんどが闇金被害や債務整理などのお金の問題だ。

そういうのは、街角法律相談所のような便利なサイトがあるおかげで敏速に処理できるようになっている。

アメリカの肥満問題は、訴訟問題にも発展するので本当にやっかいな問題だと思う。

アメリカと日本の若者の食生活

レトルト食品が日本国内でバカ売れ状態だ。正月になるとスーパーには、たくさんの買い物客が大量の食べ物を買いこんで行く姿は毎年恒例となっている。

しかし、最近、心配になるのは、買いこむ食料の品質だ。半分ぐらいの人たちが生鮮食品を買っていない。

レトルトカレーや冷凍ピザを大量に買っている。これは非常に問題だと思う。

アメリカも低所得層の人たちが時間がないからと言ってレトルトや大量のスナックを買いこむが彼らは深刻な肥満問題を抱えている。日本もかなりアメリカに似てきていると思う。

今回、日本で消費税の軽減税率の問題が激しい論争となったが、これは、低所得層に深刻なダメージがおよぶことを危惧した政権与党が何とかレトルトや加工食品まで軽減税率の範囲に入れようとした配慮があったからだ。

低所得層が消費を控えるようになれば、今の日本はますます消費が冷えこんで景気が悪くなる。

それに企業収益にまで、被害は拡大する。低所得層が満足に食べれなくなり病気にでもなれば働き手がなくなり企業収益まで落ちこんでしまう。

何とか日本の若者には低所得と長時間労働で苦しくてもしっかりとした食生活をこころがけてほしい。

そんな厳しいワーキングプアの人たちにも強力な援軍がある。それは健康食品だ。すばらしい栄養価の高いアミノ酸やビタミン、ミネラルをジュースにして摂取できるめっちゃたっぷりフルーツ青汁のような健康商品が日本では開発されている。

めっちゃたっぷりフルーツ青汁などは、お金がない今の若者たちのふところを傷つけず安価で良質な栄養をとることができる。このような健康食品は、ムダなお金を使わずに貯蓄率を高めることにおおいに貢献すると思う。

アメリカの医療費

アメリカの医療費は非常に高額だ。国民皆保険が始まったといっても毎年1人あたり40万から50万円くらいのお金がかかってしまう。

歯を治すだけで20万円もかかってしまう場合あるという。そんな高額な医療保険でアメリカはやっていけるのかと不思議に思ってしまうが、年間6万人もの人間が医療にかかれなくて死んでしまうらしい。

どうして、医療保険に関してもっと平等で安い保険の設立が難しいかというと、国民皆保険は共産主義だというとんでもない考え方をする人がアメリカにはたくさんいるからだ。

つまり、これは、共和党の人の伝統的な考え方の1つで、国家はなるべく税金をとらずに自由放任経済をしていけばすべてうまくいくという考え方が根底にあるから共産主義だという考え方に行き着くわけだ。

日本人の感覚ではそんなことは歪んだ考え方だと思うが、共和党は絶対にこの問題に関しては考え方を変えない。

50万円ものお金を年間1人分でとられてしまったら、家族4人だと年間200万円になってしまう。これだけのお金を普通にお小遣いに使えたらすごい消費が生まれると思う。

日本で、いろいろと面白い商品が生まれるのは、医療費などが極力安く抑えられていてういたお金でたくさん消費するから面白い商品が生まれるのだと思う。

数年前から日本で始まった格安SIMの普及により、日本の格安スマホサービスは爆発的な人気になっている。u-mobileなどの力のあるMVNOは、前年度比、倍増の契約数を記録。

とてつもない人気産業となっている。

日本の格安スマホ業界は、他の国のただ安ければいいというレベルではなく、いろんな面白いコンテンツがセットになっているすごい業界になっている。

こんな新しい新産業が日本で生まれるのも国民皆保険がしっかりしていて、医療費がすごく安く抑えられているからこそ生まれるのだと思う。

アメリカの田舎に住む人が肥満になっている!?

今アメリカで起きている肥満問題で注目すべき問題は、田舎に住む貧乏な人たちが、非常に肥満化してきていることだ。

その原因に驚かされてしまうのだが、アメリカの田舎には野菜や果物が売っていないからだそうだ。

市場の寡占化が進んで、大型スーパーしかアメリカの田舎には存在せず、そこには、ジャンクフードしか売っていない現象が起きている。

統計によると、2350万人が歩いて野菜や果物を食べられるところに住んでいないらしい。

だから、アメリカ人の5000万人は栄養失調状態になっているという驚くべきデータがある。アメリカの入隊希望者の約25%が栄養障害のために入隊を拒否されてしまうという事態まで起きている。

先進国のアメリカでこんなことが起きているとは、信じられないことだが、これが現実なのだ。

日本はどうだろうか。日本の場合は、コンビニがいたるところにあり、よく見てみると栄養の高いものがたくさん売られているし近くにスーパーマーケットもたくさんある。

地方の新鮮な野菜もネットがあれば安値で買い放題だ。だから栄養失調など起きることがない。

スマホの電子コミックなどに狂って漫画オタクになる人でも、食べ物はしっかり食べている。注目すべきは、最近ブームになっている同人誌のガキにもどって犯りなおし!!!などの読者は、栄養失調になるどころかキャクラクターの生活習慣などに影響されて極めて健康的な食事をする人まで現れてきた。

これからインターネット社会をむかえても日本の場合、栄養失調になるような事態は避けることができそうだ。

糖尿病の恐怖

糖尿病でおそろしいのは、いきなり、目が失明してしまったりする病状が起きることだ。血糖値が上がって目とつながっている血管が切れてしまったりしてしまうからおそろしい。

こわいのは、誰がどう見ても、この人は病気だろうと思える体型でなくても、重度の糖尿病の人間が多いということだ。

かたよった食生活によって、太れないで糖尿病になってしまう人も意外に多い。

ファーストフードをよく食べる人にありがちなのが、痩せているのに、心臓が悪い人だ。こういう人は太れない体質なのだから、痩せているのであって内臓はボロボロの状態になっている。

私も実際に見た人間の中で、タバコの吸いすぎで、胃潰瘍になった人間を知っている。ものすごい歪んだ食生活もしていた。

マクドナルドのポテトだけを昼ごはんで食べたり、カップラーメンばかりを夕食にしていたから、ある日突然に胃潰瘍で倒れてしまった。

胃潰瘍をなめてはいけない。徹底的に治療をしないとすぐに再発するし喫煙、飲酒を日常にしている人は慢性の胃潰瘍になりやすい。

それで、胃潰瘍になった人にありがちなのが、アイスクリームやチョコレートなどのお菓子を主食に変えてしまうことだ。

特にアイスクリームなどは、不思議と胃潰瘍の人に食べやすい食べ物だそうだ。しかし、食べやすいからといって胃潰瘍の状態で、アイスクリームなどを食べ続けると糖尿病予備軍になる可能性が非常に高まってしまう。

しかも、現在はスマホが大流行だ。左手でスマホを持ち、右手でアイスやチョコを食べる習慣などがついている人が非常に多い。

面白い漫画などを電子コミックなどで熱中して読んでいると、脳も活性化してたくさん甘いお菓子を食べてしまう。

これからの時代、スマホによる運動不足やお菓子などの大量食いなどによって知らぬ間に糖尿病になってしまう人たちがたくさん増えるに違いない。

アメリカの肥満問題は超深刻だ

フェドアップという映画があった。4人の子供がどうして太ってしまったかを調べるドキュメンタリー映画だ。

4人とも重度の糖尿病になっており、運動をしてもなかなかやせない。そこでこの映画で詳しく調べたところ肥満には糖質が非常に問題だということがわかった。

アメリカの子供は3人1人が肥満で糖尿病の予備軍だそうだ。この問題は深刻で、アメリカの医療費を食い潰してしまうぐらいに、糖尿病は大問題になっている。

びっくりするのが、学校給食の中に糖質と炭水化物がたっぷりと入ったジャンクフードがジャンジャン入っている。コーラ、ジュース、フライドポテト、キャンディー、ゼリーとまるで、給食ではなくておかしが配給されている。

学校給食では75%がジャンクフードになっているそうだ。

こんなことで本当にいいのかと思ってしまうが、ファーストフード業界が学校に多額の寄付金など払って若い時からジャンクフード中毒にしてしまう意図があるらしい。