アメリカの大統領選挙に肥満問題がなぜでない?

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アメリカの肥満問題はもう待ったなしの大問題だ。子供の3人に1人が糖尿病というデータがあるぐらいに肥満問題は社会問題化している。

この問題を解決させるためには政治が主導して学校給食などに配給されているファーストフードやピザ、コーラなどを自然食品に変えないとだめだと思う。

しかし、今回、全くと言っていいほど、この肥満問題は大統領選挙の争点にならなかった。

それは、アメリカには問題が多すぎて肥満問題は10番目ぐらいの優先順位になっているからだと思う。

全くと言っていいほど、選挙で問題にならなかったわけだから、これから4年間アメリカはこの肥満問題を放置することになる。

考えるとすごくおそろしくなる。

肥満問題は、医療費を拡大させてアメリカの財政を圧迫する。そうなると、教育費や社会保障費がまた削られてアメリカの治安や社会秩序はますます崩壊するだろう。

そして、肥満が引き起こす問題で誰も言わない問題なのが美容問題だ。

誰も言わないことを書くと、ここ数年のアメリカ人女性の美しさは大暴落した。

レディガガとかのミュージシャンやマドンナそれからいろんな政治家などみんな肥満体に見える。

健康状態が悪いから肌もすごく汚い。

これはアメリカ自体の魅力を半減させる大問題だと思う。

もうアメリカ人女性に対して恋心を持つような外国人はほとんどいなくなったのではないだろうか。

いろんな製品や映画などのアメリカが得意としてきた産業にアメリカ人女性の魅力の下落は影響をあたえるはずだ。

日本の場合はアメリカほど肥満問題は深刻化していない。

そして、最近は、日本全体で健康ブームになっているし、ナチュラルで新しい科学的な考えに基づいたホスピピュアのような安い新コスメもブームになっている。

だから、これから日本女性は下落したアメリカ人女性の人気を奪ってこれから世界中でブームになるかもしれない。

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