月別: 2016年1月

肥満世界一はどこの国か?

Home | 未分類 | 肥満世界一はどこの国か?

世界で1番肥満の人が多い国は、アメリカとメキシコらしい。メキシコは、特に肥満の人間が多くて糖尿病が国民病になっていて社会問題になっている。

メキシコはコーラの生産量が世界一らしい。肥満との関連性が疑われるが、コーラだけが原因ではないと思う。

メキシコは牛肉などが、すごく安い。しかもタコスなどのチーズの入った食べ物がたくさんあってコーラみたいな飲み物と非常に相性がいいのだ。

それに、現地を旅した男性の話によると、料理に使っている油がまた質の悪い油を使っているとのことだ。

肥満ならアメリカも負けてはいない。今では毎日、4人に1人がファーストフードを食べていて、1日4600万人がマクドナルドで食事をするらしい。

毎年、肥満で40万人もの人間がアメリカでは死亡するなんてデータもある。

日本人もかなり食生活が悪くなってきたが、メキシコやアメリカよりはずっとましといえる状態だ。

思うに、日本の場合、メキシコやアメリカと違って熱中できる娯楽が多いのが肥満が抑えられている原因ではないかと思う。

そのいい例がアダルトビデオだ。特に最近人気のAVは、1000円だけで、1ヶ月でも楽しめてしまう。この分野は今天井しらずで成長中で松本菜奈実などが出演している芸能人AVは記録的な勢いで売れている。

どんどん新規参入が続くAV業界は、意外にも日本人の肥満対策に大いに貢献しているのかもしれない。

そんな肥満問題で、日本人の感覚として信じられないのが、自分が肥満体質になったのは、ファーストフードの会社が悪いということで、会社を相手に個人が裁判を起こすことだ。

アメリカではそんなことがよく起こっている。

いったいどういう神経をしているのだろうと思うが、アメリカ人の感覚として、そんなことは当然だと思っている人がたくさんいる。

日本もいろんな法律関係の問題が社会問題になっているが、ほとんどが闇金被害や債務整理などのお金の問題だ。

そういうのは、街角法律相談所のような便利なサイトがあるおかげで敏速に処理できるようになっている。

アメリカの肥満問題は、訴訟問題にも発展するので本当にやっかいな問題だと思う。

アメリカと日本の若者の食生活

Home | 未分類 | アメリカと日本の若者の食生活

レトルト食品が日本国内でバカ売れ状態だ。正月になるとスーパーには、たくさんの買い物客が大量の食べ物を買いこんで行く姿は毎年恒例となっている。

しかし、最近、心配になるのは、買いこむ食料の品質だ。半分ぐらいの人たちが生鮮食品を買っていない。

レトルトカレーや冷凍ピザを大量に買っている。これは非常に問題だと思う。

アメリカも低所得層の人たちが時間がないからと言ってレトルトや大量のスナックを買いこむが彼らは深刻な肥満問題を抱えている。日本もかなりアメリカに似てきていると思う。

今回、日本で消費税の軽減税率の問題が激しい論争となったが、これは、低所得層に深刻なダメージがおよぶことを危惧した政権与党が何とかレトルトや加工食品まで軽減税率の範囲に入れようとした配慮があったからだ。

低所得層が消費を控えるようになれば、今の日本はますます消費が冷えこんで景気が悪くなる。

それに企業収益にまで、被害は拡大する。低所得層が満足に食べれなくなり病気にでもなれば働き手がなくなり企業収益まで落ちこんでしまう。

何とか日本の若者には低所得と長時間労働で苦しくてもしっかりとした食生活をこころがけてほしい。

そんな厳しいワーキングプアの人たちにも強力な援軍がある。それは健康食品だ。すばらしい栄養価の高いアミノ酸やビタミン、ミネラルをジュースにして摂取できるめっちゃたっぷりフルーツ青汁のような健康商品が日本では開発されている。

めっちゃたっぷりフルーツ青汁などは、お金がない今の若者たちのふところを傷つけず安価で良質な栄養をとることができる。このような健康食品は、ムダなお金を使わずに貯蓄率を高めることにおおいに貢献すると思う。

アメリカの医療費

Home | 未分類 | アメリカの医療費

アメリカの医療費は非常に高額だ。国民皆保険が始まったといっても毎年1人あたり40万から50万円くらいのお金がかかってしまう。

歯を治すだけで20万円もかかってしまう場合あるという。そんな高額な医療保険でアメリカはやっていけるのかと不思議に思ってしまうが、年間6万人もの人間が医療にかかれなくて死んでしまうらしい。

どうして、医療保険に関してもっと平等で安い保険の設立が難しいかというと、国民皆保険は共産主義だというとんでもない考え方をする人がアメリカにはたくさんいるからだ。

つまり、これは、共和党の人の伝統的な考え方の1つで、国家はなるべく税金をとらずに自由放任経済をしていけばすべてうまくいくという考え方が根底にあるから共産主義だという考え方に行き着くわけだ。

日本人の感覚ではそんなことは歪んだ考え方だと思うが、共和党は絶対にこの問題に関しては考え方を変えない。

50万円ものお金を年間1人分でとられてしまったら、家族4人だと年間200万円になってしまう。これだけのお金を普通にお小遣いに使えたらすごい消費が生まれると思う。

日本で、いろいろと面白い商品が生まれるのは、医療費などが極力安く抑えられていてういたお金でたくさん消費するから面白い商品が生まれるのだと思う。

数年前から日本で始まった格安SIMの普及により、日本の格安スマホサービスは爆発的な人気になっている。トーンモバイルなどの力のあるMVNOは、前年度比、倍増の契約数を記録。

とてつもない人気産業となっている。

日本の格安スマホ業界は、他の国のただ安ければいいというレベルではなく、いろんな面白いコンテンツがセットになっているすごい業界になっている。

こんな新しい新産業が日本で生まれるのも国民皆保険がしっかりしていて、医療費がすごく安く抑えられているからこそ生まれるのだと思う。