アメリカの肥満問題は超深刻だ

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フェドアップという映画があった。4人の子供がどうして太ってしまったかを調べるドキュメンタリー映画だ。

4人とも重度の糖尿病になっており、運動をしてもなかなかやせない。そこでこの映画で詳しく調べたところ肥満には糖質が非常に問題だということがわかった。

アメリカの子供は3人1人が肥満で糖尿病の予備軍だそうだ。この問題は深刻で、アメリカの医療費を食い潰してしまうぐらいに、糖尿病は大問題になっている。

びっくりするのが、学校給食の中に糖質と炭水化物がたっぷりと入ったジャンクフードがジャンジャン入っている。コーラ、ジュース、フライドポテト、キャンディー、ゼリーとまるで、給食ではなくておかしが配給されている。

学校給食では75%がジャンクフードになっているそうだ。

こんなことで本当にいいのかと思ってしまうが、ファーストフード業界が学校に多額の寄付金など払って若い時からジャンクフード中毒にしてしまう意図があるらしい。

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