月別: 2017年7月

日本のオタク層には肥満が少ない

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少子高齢化が本格化して労働人口が減少したいへんなことになると言われていたが、そんな労働者数の少なさの問題など社会問題に全くなっていない。

むしろ、失業率が下がって今までの悪徳経営者が少なくなったぶん住みやすい日本社会が実現している。

それと今まで言われていた独身男性の問題。特にオタクと言われた人たちが結婚せずに独身で暮らして将来独居老人になるのではないかと言われていた問題。

この問題も単なる経済問題であることが証明された。

つまり、労働環境が激変している今になって、ひきこもり、ニートなどが大幅に減少してしまった。

この動きを見れば、何のことはないここ数年の日本社会の問題はほとんど単なる経済不況による失業問題だったということだ。

それに未婚の男性と働かない男性が将来、独居老人になるという説もよく考えてみるとおかしいな話だ。

今問題になり始めた独居老人は、若い時、ニートだったの?それともひきこもりだったの?

彼らは、高度成長期でバリバリの労働者だったはずだ。

とんでもなくがんばっていた労働者で今の若い人と全く違う人間だったはずだ。

それに今の若いオタクと言われている人を見ると昔の人と全く違う。

私生活を見ると、食生活はしっかりしているし、タバコは吸わない、酒も飲まないし、掃除洗濯もしっかりできる。だから肥満になっている人は意外に少ないのだ。

それと、車がいらない生活を実現しているので、とても、経済的だ。

高度成長期を生きた人たちとよく見ると全く逆の人間性と生活様式だ。

それにもう1つ大きいのが、貞操観念もしっかりしている淫らに女の人と遊ばない。これも昔の人と大きく違う点だ。

オタクと言われている人は、同人サークルのまろん☆まろんが描くような人妻エロ漫画の世界を楽しんでいて、ソープランドなどの風俗では全く遊ばない。

だから、こういう人たちは、老後生活を今実現しているとも言える。今の独居老人の人たちのような問題は起きないはずだ。